こんにちは、かめきち(@blog_kamekichi)です。
みなさんは、日ごろどこから知識を得ていますか?十分な知識を得られていますか?
知識を得る手段はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌と色々ありますが、読書がもっともお勧めです。
その理由を1つずつ考えていきます。
この記事はこんな人におススメ
- 人より知識や教養を身につけたい人(スキルアップしたい人)
- 余裕時間を有効活用したい人
- 知識習得にあまりお金をかけられない人
1:本を読んでいる人は少ない
文化庁国語課が実施した国語に関する世論調査によると、
・1か月に読む本が2冊以下の人の割合:84.9%
・3冊以上本を読む人の割合:15.1%
となっています。
つまり週に1冊以上の本を読めば、読書量上位約15%の人たちへの仲間入り。
読書を世の中の人より多くしてるってことだけで、自信になりませんか?
2.有識者の知識、経験者の知見を得られる
皆さんは、本を書くほどの知識や経験がありますか?
きっとない人がほとんどだと思います。
私も40代の半ばになって多くの経験をしてきたとは思いますが、本を書くほどの自信はまだ持ち合わせていません。
例えば自伝のようなものだと著者の一生分の経験から得た知見を知ることが出来ます。
もしくは、その世界で頂点を極めたような方々の知識を得ることも可能です。
これってすごくないですか?
自分で考えたり経験するだけでは得られない知識や知見を得られるというのは読書ならではです。
また小説とかは心を豊かにしてくれたり国語力を身につけるにも適しています。
あくまでも経験上ですが、ボキャブラリーが豊富だったり知識量が多い人は読書量も多い印象です。
3.圧倒的にコスパが良い
身近なところで習い事を例に考えるとどれくらいの費用がかかっているでしょうか?
かなり概算ですが、1週間に1回1~2時間程度の習い事で1万円くらいが一般的です。
1回分の費用に分割すると2~3千円程度。
書籍の価格はものによって様々ですが知識本の場合1,000円台が多く、1,000円以内の書籍も多数あります。
習い事1回分の費用で、本が2~3冊は買うことが出来ます。
たまには本屋さんにでも行って、最近はどんな書籍が流行りなのか眺めてみるだけでも良いかと思います。
きっと興味が湧いてくると思いますよ。
お近くに図書館があるのであれば図書館を利用すれば0円です。
図書館の運営はもちろん我々が納めている税金でされているものなので、利用しないと損ですよね。
しかし図書館のデメリットとしては、
・予約待ちが多数で読むまでに何週間も待つ可能性があること
・家から遠いと時間を費やしてしまうこと
なので、コストバランス(時間含む)を考慮して図書館で借りる本と購入する本を使い分けていきましょう。
手軽に読書が出来るのは電子書籍。
amazonのKindle Unlimitedなら、なんと200万冊以上の書籍が月額980円で読み放題!
しかも始めて利用の方なら30日間の無料体験が可能なので、手軽に読書習慣を手に入れることができます。
読めるのはこんな書籍
こうやって比べて読書のコスパを考えると、やらなきゃ損ですよね!
知識を得る習慣、スキルアップをする習慣の身近なものとして、読書習慣を身につけていきましょう!



